OLYMPUS PEN EE2 ハーフサイズカメラでフィルム復活

しばらく振りのフィルムカメラオリンパスのハーフサイズカメラ、PEN EE2を持ち歩いて撮った6月7月でした。36枚撮りのフィルムでもハーフだから72枚撮れます。セット時の巻き加減では80枚近く撮れることもあります。

 

おそらく1年以上前に撮り終わって現像に出せていなかった1本と、この2ヶ月くらいで撮った1本を現像に出してCDにしてもらいました。1本は10年以上前のコニカミノルタのCENTURIA SUPER200(センチュリアスーパー)。古いですから色はきちんと出ないと思います、と言われてしまいました。もう1本は去年買った富士のSUPERIA X-TRA400(スペリアエクストラ)。

 

現像の上がった写真には、いつだこれ?と思うような何年も前の写真もあったりして、ひとりタイムスリップ。現像上がってくるまで、どう撮れているのかわからない。少し時間が開いてしまうと何を撮ったのか忘れている。この感覚、いいですね。

盛りを過ぎ少しずつ色を失っていく。終わっていく時間。

2週間ほど前の夏祭り。祭りに備えて、町中に注連縄と紙垂(しで)が張り巡らされていた。

駅前の姿もずいぶん変わり、ちょっと歩いたところに商業施設と並んで公共のホール、公民館のようなものができていた。便利。

年に何度も行かないせいもあるのだろうけれど、勝ち試合をなかなか見られないのが残念。

赤門は記念写真を撮る人も多かった。僕もパチリ。

ベビーカーを揺らす夫婦や、ジョギング中のおじさまや、パソコン広げた学生が思い思いにいる。