赤い。不思議。

同じようで同じでない。違うようで違わない。

咲いているな、一度認識すると、あそこでもと気がつくようになる。

たくさんの学生が歩いていた。

荷物を小さくしたくてDA21mmを選んだ。久方ぶりのパンケーキ。

こんな眺めだっただろうか。久しぶりすぎて思い出せない。

一棟で何百人住んでいるのだろうか。それとも千の単位か?

雲も厚さによって光の透かし具合に違いが出るのだな。

水の流れに心惹かれる。生活圏内で感じられたならば更に。

ブロックみたいなマンションと線路。絞るとかっちりする FA50mm F1.4。多分f8.0ぐらいだったか。

東京駅。赤、白、茶、何種類かの銀。

傾いた太陽、西陽を浴びる雲。影が存在をアピールする。

東京国際フォーラム地上広場。ガラス等のロビーから眺める構造や、地上広場の眺めなど、のんびり何往復もしたくなる場所だった。

東京国際フォーラム。コンサートの入場待ちの人たち、通り抜けていく人たち、写真を撮る人たちとたくさんいた。

東京駅近くにある、日本郵便が展開する商業施設「KITTE(キッテ)」。中に入ると高い吹き抜けになっていて、ガラス張りの天井から差す光が明るい。吹き抜けを三角に囲んでテナントが並ぶ。

PENTAX MZ-5 と K-3 を持って東京で写真散歩してきました

PENTAX MZ-5 と K-3 の二台を持って東京に行ってきました。MZ-5 に FA50mm f1.4 つけてカメラ一台レンズ一本だけでとも思ったのですが、そこまで思い切れず。MZ-5 には FA50mm f1.4 を、K-3 には FA77mm f1.8 をつけてカメラ二台レンズ二本体制での半日でし…

曇っている日は緑色の濃淡に目がいく。光がじんわりあたって影の部分の緑色も深い。

朝の散歩。右か左かまっすぐか。いくつか選択肢はあるけれど、ぼんやりしていると、いつの間にか選んでしまっている。

毎日に感謝を。

通勤途中、景色が開けてぼんやり眺める。手前のガードレール、向こうに広がる田畑、山並みとその上の白い雲と青空。

よく晴れた暑い日だった。手前にいた鯉たちは近づくと遠くにいってしまった。

近くばかりでなく、遠くも見なくちゃ、だな。足元、目の前から地平線まで。

PENTAX MZ-5 最初のフィルムの現像が上がってきました

PENTAX MZ-5 最初のフィルムの現像が上がってきました。入れたフィルムはコニカミノルタの CENTURIA SUOER200(センチュリアスーパー)です。箱には有効期限は2008年1月とありました。抽斗の奥に眠っていたフィルムです。 MZ-5を購入して、お店で電池を入…

最近思うこと。光を見る。タイミングを待つ。まっすぐ撮る。

オリヅルラン?公園の一角でとても力強く、生き生きとしていた。

PENTAX MZ-5 を手に入れました

フィルムカメラが欲しくなってこの数ヶ月中古カメラサイトを眺めていました。オリンパスのPEN EE2を持ち歩くのを再開して、ハーフサイズならPEN FT、マニュアルならペンタックスのMXかSP。富士フイルムのコンパクトなナチュラとかクラッセもいいなと目…

OLYMPUS PEN EE2 ハーフサイズカメラでフィルム復活

しばらく振りのフィルムカメラ。オリンパスのハーフサイズカメラ、PEN EE2を持ち歩いて撮った6月7月でした。36枚撮りのフィルムでもハーフだから72枚撮れます。セット時の巻き加減では80枚近く撮れることもあります。 おそらく1年以上前に撮り終わ…

盛りを過ぎ少しずつ色を失っていく。終わっていく時間。

2週間ほど前の夏祭り。祭りに備えて、町中に注連縄と紙垂(しで)が張り巡らされていた。

駅前の姿もずいぶん変わり、ちょっと歩いたところに商業施設と並んで公共のホール、公民館のようなものができていた。便利。