FA31

初めて来た駅。夕焼けと飛行機雲。

少し遠くまで足を伸ばす。

季節の歩みは一歩ずつ。

風が強い一日だった。

日陰に雪がまだ残る。

先日の雪よりも湿って重たい雪だった。

寒い寒いと言っているけれど。

浅草寺。参拝客で一杯。

音もなく降り積もる。

横殴りの雪で、上着の中にカメラを抱えて歩いた。

寒い。寒いぞ。

朝の散歩で。

寒い日だった。

日の出前の東の空。

気持ちの良い空。

真上を見上げて。

遠くの雲を。

年が明けてから散歩に出ると空ばかり見ている。

どの青が今の気分だろうかと眺める。

かすかに星も見えているような。

日没が少しずつ遅くなっているのがわかる散歩道。

夕方の散歩の頃の空の色。

新年明けましておめでとうございます。 コツコツ写真を楽しんでいきたいと思います。 今年もよろしくお願いいたします。

近くばかりでなく、遠くも見なくちゃ、だな。足元、目の前から地平線まで。

最近思うこと。光を見る。タイミングを待つ。まっすぐ撮る。

オリヅルラン?公園の一角でとても力強く、生き生きとしていた。

盛りを過ぎ少しずつ色を失っていく。終わっていく時間。

2週間ほど前の夏祭り。祭りに備えて、町中に注連縄と紙垂(しで)が張り巡らされていた。

駅前の姿もずいぶん変わり、ちょっと歩いたところに商業施設と並んで公共のホール、公民館のようなものができていた。便利。

年に何度も行かないせいもあるのだろうけれど、勝ち試合をなかなか見られないのが残念。